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ウォーキングダイエット・中高年向けの健康
ウォーキングダイエットで、ウォーキングが続けられない欠点のひとつが、目に見えるような効果を得にくいことです。
はっきりと体型が変化するくらいのダイエット効果をウォーキングで得るには、運動強度を高めることが必要です。
エクササイズウォーキングは、通常のウォーキングよりも、歩幅を広くとる、腕を大きく振る、歩く速度を「きつめ」と感じるくらいに速める 。
より脂肪燃焼に適したダイエットのためのウォーキングなのです。
ウォーキングダイエットをさらに効果的にするためには、ウォーキング前後のウォーミングアップ。
しっかりウォーミングアップをすることは、ウォーキングの脂肪燃焼効果アップにもつながります。
ウォーキングの途中で足や腰が痛くなったような場合は、ストレッチ体操をすると体の調子が戻ってスムーズにウォーキングを続けることができるようになります。
樹木、ガードレール、電柱、ベンチ、すべり台などを利用してやってみましょう。
中高年向けの健康づくりといえば、ウォーキングダイエットなどの有酸素運動が中心でした。
しかし、ウォーキングは、心臓や肺などの循環器系や呼吸器系の機能維持・増進には有効であっても、加齢に伴う筋力低下を防ぐ効果はあまりないことをご存じですか。
ゴルフに時々行くような、ほぼ健康な中高年が、脚力を含めた筋力の維持や回復を目指すのであれば、筋肉にある程度の負荷をかけるレジスタンストレーニングがお勧めです。