スポンサードリンク
ウォーキングダイエット・ウォーミングアップ
ウォーキングを生活の一部にする。
ウォーキングやジョギングは3日ぼうずになるのが普通です。
長い距離を歩くと疲れて、次の日には筋肉痛になります。
筋肉痛が治れば、今まで使われていなかった筋肉が目覚め、2回目からは楽に歩けるようになります。
また、ダイエットには記録を残すこと。
毎日どれくらい歩いたか、何キロ歩いたか分かると、さらに歩く気が起こります。
燃焼した脂肪の量やカロリーが分かる歩数計なども使用するのもよいでしょう。
ダイエット目的でウォーキングをはじめたが、膝を故障した。
体重によって膝への負担も重くなります。
そんな方へおすすめなウォーキングダイエットは、水中ウォーキングです。
水中では体重を軽くするように浮力が働き、体重が85?の人と57?の人は同じ水中体重になります。
陸上ではよけいな脂肪が水中では浮き袋の働きをして、体重を軽くしているのです。
陸上に比べ水中ではかかとにかかる重さは4分の1以下になり、腰や膝の負担を軽くします。
ウォーキングダイエットの前にはウォーミングアップを。
いきなり勢いよく歩き出すのではなく、軽く体を動かしたりして全身に血液を送り、筋肉の温度を高めます。
さらに、ストレッチングで、筋肉や腱を伸ばしやすくし、関節の動く範囲を予め広げておきます。
捻挫やケガを防ぐためにも、運動の効果的に行うためにも大切なことです。
ウォーキングは主に下半身の筋肉を使いますので下半身を中心に、特にアキレス腱を念入りに伸ばしておきましょう。