スポンサードリンク
ウォーキングダイエットは細切れでもOK
ウォーキングダイエットは安全性が高く、誰でも手軽にできるバランスの取れた全身運動です。
日常と同じ歩く動作なので気負いすぎず、長い時間継続すれば運動効果はジョギングと変わりありません。
日頃運動不足を感じている方には、まず歩くことをお勧めします。
学校帰り、通勤、買物途中など日常の中でできる事はたくさんあります。
息がはずむ程度のスピードで自分に合った歩き方をしましょう。
ウォーキングダイエットは続けてこそ効果があるものです。
ウォーキングのダイエット効果を得るには継続することが必要です。
しかし、いつも同じスピードで同じ時間(距離)を歩いていると、次第に効果が現れにくくなることがあります。
そのときは、ウォーキング方法に変化をつけてみるのがお勧めです。
いつものウォーキングに変化をつける場合は、少しずつ歩く距離を伸ばしたり、運動の時間を延ばしたり、違う種類の有酸素運動(水中ウォーキングやスイミング、サイクリングなど)を取り入れるなど。
10分×3回ウォーキングダイエットとは、ウォーキングをこま切れに行いながら、無理なく確実にやせられるダイエット法です。
ウォーキングでは、基本的に1日30分歩くのが効果的だといわれてきました。
最初に消費するのは体内の糖質で、20分以上持続しないと脂肪が燃焼せず、少なくとも30分は続けないとその効果が得られないと考えられてきたからです。
ところが最近、例えば10分×3回に分けても同じ効果が得られることがわかったのです。